P/L:チャバディー君。

今日のチャバディー君のレッスンは、環境刺激の中でも落ち着いて飼い主さんのコマンドに対しての実行性の確認や苦手な刺激に対しての対処などを考えたパブリックトレーニングです。

シニアとなり、若い頃よりも落ち着きは出てきているものの以前から苦手な刺激や環境に対しての改善が出来ていない事などもあり、今後も極力ストレスを少なく生活する為にも、克服できる事に関しては飼い主さんと一緒に取組みながら改善できるように考えていきましょう。

オープンカフェでは、目の前を通る見知らぬ第三者に対しては、極端な反応をしませんが、スケボーやキックボードなどの音に対しては、非常に敏感に反応してしまいます。 同じような音でもキャリーケースなどを引く音は無視が出来ていますので、ご自宅付近でも諦めずにトレーニングを行うことで克服は可能ですので頑張って下さい。また沢山の刺激が加わる環境で落ち着いて座り続けることも基準になりますが、中々姿勢を維持できません。これに対して、飼い主さんはコマンド以外にも手でお座りを促すような仕草をしますが、チャバディー君の自発的な行動にはなりませんので、手を使わずに自発行動のコマンドの実行を強化してください。

駅の連絡通路などの人混みの中も、チャバディー君の苦手な環境ですが、朝の早い時間の、通行する人の密度が低い時間帯から馴らす事もトレーニングには必要です。ベンチでの「アンダー」コマンドの実行も練習した事を確認する意味でも必要ですし、習慣にする事でチャバディー君の動きもスムーズになりますので様々な環境を楽しみながらトレーニングをして下さい。

「ゆっくり歩くこと」と「臭い嗅ぎのコントロール」と「トイレのコマンド」

脚側行進ではなく、飼い主さんと歩調を合わせて歩くことは環境刺激を無視できていないと中々難しい動きです。特に一緒に歩いていても臭い嗅ぎを自由に出来てしまうと、速く歩いたり止まったりしてしまい、結果的にトイレをしてしまうことにつながります。特に♂犬は、マーキング行動が出てしまいますので、「ゆっくり歩くこと」は臭いを嗅がずに歩くこととして認識させ、飼い主さんが任意で、指定した場所で臭いを嗅がせてコマンドでトイレをさせる一連の流れを理解させて行きましょう。今までは、良かれと思いチャバディー君の臭いを嗅ぎたい場所を自由に嗅がせてマーキング行動を自由にさせていますので、ルールとして見直して見ましょう。

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