P/L:ブランシュちゃん。

涼しくなりそうなタイミングでのレッスン開始を考えていましたが、今日もまだ暑さが続く中でのトレーニングとなったブランシュちゃん。2ヶ月ぶりのオビディエンストレーニングでしたので、現状の課目ごとのコマンドへの反応や理解の確認をさせて頂きました。

基本となる脚側停座に関しては、指導手がポジションを合わせるのではなくブランシュちゃんが正しい位置を理解して脚側停座に着けるように繰り返しトレーニングを進めていきましょう。またコマンドを理解して動き始めた事をタイミング良く誉めることで、脚側停座の位置にスムーズに且つスピーディーに移行できます。脚側停座の位置に停座した際のアイコンタクトに関しても「Heel」のコマンドで集中できるようにしてください。アテンションを多用してしまうと、全てのコマンドにアテンションが含まれてしまいますので注意しましょう。

脚側行進は、まだ長い距離の脚側行進にまでステップアップできていませんが、最初の1歩が大切ですので丁寧に教えていきましょう。「Down」は後脚が崩れないようにハンドシグナルを出して真っ直ぐに伏せさせるようにしてください。「Stand」は、前足指導ですので、リードのテンションを使い、後ろ足始動で立止ができるようにトレーニングをして下さい。

「Stay」からの「Come」に関しては、「Stay」の時間や「Come」のコマンドを出すタイミングをランダムにするなどしながら、コマンドを先読みさせずに「Stay」の静止時間を強化して組み立ててください。

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