神奈川訓練士会訓練競技会。

今日は本牧市民公園で開催された神奈川訓練士会訓練競技会にリンゴスターちゃんが2部で初チャレンジしました。そしてローキーちゃんとブルース君もフレンドリードックテストにチャレンジし今までのトレーニングの成果や課題を再確認できた1日となりました。

アマチュア2部のCDⅠにエントリーしたリンゴスターちゃんは、新しい環境でしたが馴致時間は長くなくすぐに指導手である飼い主さんのコマンドにも集中できていました。リンゴスターちゃんも初めての経験でしたが指導手も初めての経験でしたので、少し緊張感も高かったようですが、いつものトレーニングに近い動きができた事は、とても初めてのペアとは思えない動きでした。脚側行進の遅れなども少しありましたが、終始、指導手への意識が切れずに5科目をこなせていました。結果は、50点満点中47.6点6席という好成績でした。JKCの本来の競技会であればT.C Pointが獲得できる95%以上の点数評価です。これからも、オビディエンスを通しながら日頃の生活の中での関係性の向上に取り組んで下さい。

フレンドリードックテストに参加した、ブルース君は、指示通りに歩く事や審査員に触られる事・待てができること・呼び戻しができること・クレートに入れることなどのいくつかの課目をこなさなくてはなりません。初めて入る、競技リンクは、他の犬の臭いも多く、いつもよりも臭い嗅ぎの意識が強くなりコマンドに対しての実行性は飼い主さんが思うよりも低く感じられたと思います。これは、いつもと同じようなコマンドの出し方や声掛けのタイミングではなく審査員のタイミングで何かを実行しなければいけないというタイミングのズレが思うように動けない原因です。集中が持続できませんでしたが課目はこなせていましたので、見事合格できました。日頃からの課題にも取り組んでいますので、今後、益々細部にわたる対応も考えながらステップアップしていきましょう。

ローキーちゃんも初めての経験となるフレンドリードックテストに挑戦し、特に臭い嗅ぎのコントロールに関してはトレーニングで取り組んでいる課題が、如実に表れていました。ヒールのコマンドにも、普段とは違う環境から飼い主さんへの意識も希薄でした。後半は、ようやく環境になれてきた事もあり、コマンドが理解できるようになっていましたが、このような経験が飼い主さんとローキーちゃんの成長にも繋がります。「待て」や「Come」は、いつものレッスンの方が高いレベルのトレーニングですので問題なくクリアできており、テストも見事に合格です。競技会後半に行われた50mの呼び戻しのゲーム大会では、いつもの呼び戻しとは違い、ローキーちゃんの実力を100%発揮できなかったようですが、環境への馴致や適応能力のステップアップとしては、良い経験の1日となりました。


 

-I speak Dog too!!- with sarada

 

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