P/L:ウィル君。

今朝のウィル君のレッスンは、前回のレッスンの確認の為の動きと、ステップアップへのアプローチについての実践トレーニングです。

前回の右屈折と左屈折の動きをショートレンジで繰り返し行いながら集中した脚側行進の各コーナーやターンでの動きのチェックを行いました。また最後のターンでの脚側停座の精度を向上させ、トレーニングの中での脚側停座のポジションを安定させていく必要があります。

環境を芝生の上に移動して、同じように屈折の動きを確認しながら、レンジを延ばして通常のCDⅠの課目を通してトレーニングを進めました。いつものように、スタート時や脚側中の誉めるのではなくコーナーの動きに対しての誉めを重視してもらいました。これにより指導手も誉める事の重要性とタイミングを理解して頂けたと思います。

5課目を通して、集中が維持できていましたので今後も、この状態を維持できるようにトレーニングの組み立てを工夫していくように考えて下さい。

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