with sarada 110th Yokohama-School。

今日は、G’sgさんにてwith sarada 110th Yokohama-Schoolを開催しました。参加されたのは、初参加のライス君とローキーちゃん・チャバディ君・空ちゃん&ウークちゃん・ブルース君&リンゴスターちゃん・モコちゃん&プーちゃん・ピッピちゃん&リノ君&こころ君&クイールちゃんの7組13頭です。
環境馴致やコミュニケーションタイムは、それぞれのペースに合わせて行い、個別のレッスンとトライアルゲームでは、得意なジャンルと不得意なジャンルを組み合わせて楽しんで頂きました。

ライス君は、初参加で初めての場所や初めての犬との接触を経験し、本来のライス君の性質や順応時間なども確認できたと思います。コマンドトレーニングの成果は、室内での理解とは屋外では違う事を飼い主さんも経験できたと思いますので、これからも色々な経験をさせながら安定したコマンドの実行性を目指していきましょう。集合写真は、良く頑張りました♪

ローキーちゃんは、成長と共に少し警戒心が出てきているようです。今回のような反応も、飼い主さんが観察しておき、次の機会などにも比較できるようにしていきましょう。他の犬との遊び方も、かなりリーダーシップを発揮していますし上手に遊べていますが、時々、飼い主さんの目を盗んでの拾い食いの対策は丁寧にしていきましょう。ヒールポジションで歩行は、飼い主さんとの同調性が大切です。車内の待機は、危険のない様に工夫して下さい。

チャバディ君は、年齢と共に落ち着きも出てきており他の犬に対しての反応も極端なものはなくなりました。ただ、我を通そうとする行動も見られますので飼い主さんのコントロールがポイントです。オビディエンストレーニングの経験は、今でもシッカリ理解できていますので、コミュニケーションをとるつもりで楽しく進めるのも良い事です。トライアルの刺激が加わる待ては、良くできていました。

空ちゃんは、ウークちゃんがいないと、他の犬との接触はかなりネガティブになります。相手によっては結果的に良い経験にならないケースにも繋がりますので、無理のない程度に考えてあげましょう。良いイメージができないと、現在の課題のお散歩トレーニングにも悪影響です。しかし、苦手なコーギーが、今回のランの中にもいる事で、警戒の対象ではあるもののイメージの改善にもなりますので、色々な意味での時間を過して下さい。トライアルの「待て」はとても良くできています。呼び戻しに関しては、今までのトリーツとの取引での学習が、速度を遅くしたり分っているのに来ないという行動に表れます。この行動に対して強いコマンドを出していますので、強い表現をせずに短い距離からリトレーニングしていきましょう。

ウークちゃんは、飼い主さんの他の犬に対しての反応への判断が、違うスイッチを入れてしまう場合が考えられます。普段は、自由にできませんが、今回のように何度か会っている犬に対しては、無理にコントロールをしない方がベストです。遊びの中に唸るような行動が見られますが接触の瞬間は、かなり引き気味で強い自己主張はありませんし、空ちゃんとのいつもの遊びの延長戦という感覚が強いようです。最近は、トライアルでも良い結果が出ていますので、日頃のトレーニングも更に根気強く焦らずにステップアップしてください。

ブルース君は、コミュニケーションタイムではテンションが上がり吠えが時々出ますが、大きな問題はありません。しかし、飼い主さんの呼びに対して肝心な場面で実行性が安定しませんので、どんな場所や条件でも確実に呼びもどせる関係性を目指して下さい。脚側行進は、環境の変化から集中が持続しませんが、誉めるタイミングも未だに安定していませんので緊張せずにリラックスをしてトレーニングして下さい。

リンゴスターちゃんは、誉め言葉や報酬がなくなると、まだ集中力が持続できませんが、課目の動きは理解できていますので経験を積ませていきましょう。前回のレッスンで課題であった立止に関しては、立ち続ける事ができるようになっていますので方向性だけを修正できるようにして下さい。また脚側停座へのスムーズな移動は今後も課題です。トライアルは、オビディエンストレーニングの成果が少しずつ出てきているようです。

モコちゃんは、プーちゃんと一緒でなければ、他の犬や初めての犬に対しても極端に吠える事もなく同じ空間に居る事ができます。どちらかと言うと、近づいてほしくないくらいですので、吠えていない状態を飼い主さんがシッカリと誉めれるようにしないと、ただ他の犬と一緒居られたという人間の自己満足だけになりますので正しい行動を誉めれるようにして下さい。トライアルの「待て」は誘惑に負けずに頑張れていましたし、呼び戻しも年齢を考慮すると非常に素晴らしいパフォーマンスです。

プーちゃんの科目の動きに関しては、脚側停座の改善をトレーニングができない期間を室内で集中的に自主練をお願いしていましたので、以前よりも安定したポジションが出てきました。脚側行進などの距離間は、集中力のない状態で進めましたので、調整をしながら進めていきましょう。自由選択科目に関しては、安定性のある科目の選択がポイントだと思います。

ピッピちゃんは、飛びつきの癖を集中的に改善するトレーニングを行いました。この行動自体は、ピッピちゃんが意図的に行っていますので、人間側の対応が一定ならば、飛びつかずにお座りを選択しますので、お座りを誉めて強化して下さい。「待て」は、全くできていない状況でしたが、距離と時間をランダムにしながら報酬の与えるタイミングや開放するまでのルーティーンなどを人間側が理解して行いましょう。トライアルでも、「まて」も「呼び戻し」も基本的なことを理解できていませんので1つ1つ確実に教えてみて下さい。

リノ君は、他の犬とのコミュニケーションでは、相手により我の強い面が見られますので飼い主さんのコントロールが大切です。だからといってトラブルになるまでにはいきませんが、犬同士のマナーは確認して下さい。ヒールポジションや脚側行進の進め方は飼い主さんの左手の動きで、正しいポジションで動けなくなりますので、不安定なトリーツの与え方をせずに、どこに居てほしいのか?を理解して正しくトレーニングして下さい。トライアルでは「待て」も「呼び戻し」もトップ3に入賞し、総合で1位でした。成長と共に今までよりもコマンドの実行性が安定しない面も出てきますので必ずチェックして下さい。

こころ君は、久しぶりにコマンドのトレーニングやボール遊びなどで少しは発散できたようです。他の犬への反応も安定感も見られますが、相手のテンションが高いと抵抗がありますので、飼い主さんもあまり怖がらずに状況判断をしてあげて下さい。呼び戻しのタイムトライアルは、相変わらず素晴らしい反応ですし安定した結果でした。まだまだ沢山楽しみましょう。

クイールちゃんは、相変わらず他の犬のコミュニケーション時間は上手に対応できています。体調は万全ではないながらも、楽しんでいますし、簡単な捜索訓練でもセントコーンへの反応とバークアラートもいつも通りの素晴らしい反応です。トライアルでも、やはり上位の常連らしく、「待て」も「呼び戻しも」トップ3の結果を出していました。

ポカポカな陽気の中、あっという間の時間でした。
ランチも美味しく頂き、皆さんの持ち寄りが段々豪華になり恐縮です。少しずつ暖かくなり飼い主さん側にも楽な季節になりますので、次回のスクールの皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
次回のwith sarada 101th Yokohama-School
2018年3月10日(土)を予定しております。


 

-I speak Dog too!!- with sarada

 

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