P/L:ミーナちゃん&かん太郎君

今日のミーナちゃん&かん太郎君のレッスンは、最近の変化や成長についてのお話と現在のコマンドの活用方法のステップアップなどをシチュエーション別にトレーニングを行いました。

「ついて」のコマンドも刺激が加わり余所見などが頻繁になった場合の対処をどうするか?を考えて頂き、極力シンプルにフィードバックして理想的な形に修正するための方法を飼い主さんに身につけて頂く必要があります

「Stay」での待機の姿勢にランナーという刺激が加わった場合の、2頭の反応の違いや対応も考えていきましょう。今回のレッスンでは、とても良く出来ていましたが、刺激レベルが変わると反応も変わります。

前回のレッスンで行った、お散歩中にリードが手から外れた場合の「Stay」のコマンドの実行性については非常に安定しています。

1頭ずつでも確認できましたし、2頭引きの条件でも出来るようになってきています。これも飼い主さんに対しての意識が安定しているからですので日頃の刺激レベルの高い環境下でも飼い主さんへのアイコンタクトを意識して下さい。

誘惑に対して、犬が動いた場合の「Stay」に関しても今日のレッスンではクリアできていました。

また1頭ずつのアテンションの認識が区別されてきますので、誰にコマンドが出ているのか?も理解できていますし、コマンドが出ていない犬は、待つ事ができています。今回のように同じような結果を日常のシチュエーションで、本来どこまでコントロールできるのか?は日々の生活の中にコマンドを活かしていけるかどうか?です。レッスンで学んだことを少しずつ活用してみて下さい。


関連記事

  1. ノーズワークグループレッスン

  2. オビディエンスグループレッスン。

  3. P/L:かん太郎君&ミーナちゃん

  4. P/L:パルフェ君。

  5. C/L:モモちゃん&セン君

  6. オビディエンスグループレッスン

  7. オビディエンスグループレッスン

  8. P/L:ウィル君。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Archive

2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930