目次
オビディエンス基礎トレーニング
今日のオビディエンスグループレッスンに参加されたのは、トナ君・パコ君です。それぞれの課題に対しての取り組みを行いました。
パコ君

行進中の作業と遠隔の作業の声視符の使い方を再確認して実行性を高めましょう。全体的に報酬を得る機会が減少することで緩慢な動きが目立ちます。トレーニングの際の報酬の提示だけにパターンが現在の動きの緩慢さにつながっています。本来必要な誉め言葉や一定の緊張感の中での作業を進めていきましょう。
トナ君

先日のトレーニングでの速歩へのターンと速歩の右屈折の膨らみなどへの対処は引き続き行うようにして下さい。脚側停座の際の指導手への集中は、以前よりも出てきていますが、課目間の誉め等が、トナ君には解除の方向に向く傾向がありますので集中と緊張感を維持できるように進めて下さい。


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