行動修正トレーニング
今日のまろん君のレッスンは、ご自宅で布巾やメガネなどを咥えて逃げてしまう行動の改善やチャイムに対しての吠えの改善トレーニングを行いました。また「待て」と「おいで」のコマンドの基礎トレーニングでコマンドの使い方や実行性についてもお話をさせて頂きました。

「正し行動と間違っている行動」の選択
布巾やメガネなどの咥えていけないモノを咥え逃げ、クレートに逃げ込む一連の課題に対しての対応は、現時点では遊びになり、飼い主さんに対しての抵抗感が強いようです。今日は同じようなシチュエーションを設定して「正しい事と間違った事」の選択を理解させ、正しい行動を選択させ誉めるように進める事で現在の課題の改善につながります。
チャイムに対しての吠えも同じように進める事で、「吠えない」を選択できるようになります。
行動強化トレーニング
「おいで」と「待て」
「おいで」と「待て」のトレーニングを個別に行いましょう。


「おいで」のコマンドを出した場合に、どのタイミングで誉めて、どこまでが「おいで」の行動なのか?を飼い主さんが理解して、強化する必要があります。また、無意識に飼い主さんの手がポケットに入り、トリーツが出てくることを、まろん君に先読みされる場面がありましたので、トリーツを与えるタイミングを焦らずに、まずは誉める事を最優先してください。
「待て」は、前回行ったトレーニングですが、トリーツを与える事が解除にならないように注意をしながら安定した「待て」ができるようにしていきましょう。

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