トレーリンググループレッスン。

今日のトレーリンググループレッスンに参加されたのは、宇太君&音和ちゃんシュンクンの2組3頭です。

それぞれの現在のトレーリングレベルや新たなステップアップを含んだセッションを行いました。

精度を向上させる為に

ヘルパーの進んだ方向を確認しているハンドラーは、無意識に犬をヘルパーの方向へ誘導しがちになり、犬が臭跡を追いヘルパーの元へ進もうとする行動とは違ってきますので注意が必要です。キャスティングをさせて臭跡を確認させ正しいトレールを進ませるようにハンドラーの動きも再確認していきましょう。この基礎の段階を繰り返してストレス無く動けるようになる事がブラインドで犬の動きを信頼できるようになってきます。

気温と湿度による影響

気温が低くなり今朝のように雨上がりで湿度が高い場合、臭跡は下に安定して留まりやすくなります。その分、地面に近い位置での作業は、誘惑臭も同じように獲得しますので、作業意欲が安定していないと誘惑臭に左右されがちになります。地質の違いにより、特にハードの地質よりも土や芝生になると、より捜索精度にも影響を受けます。

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