P/L:ひのき君

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お散歩トレーニング

今日のひのき君のレッスンは、FIELDで現状の確認とコマンドの基礎トレーニングを行いました。8月以来のレッスンですので、飼い主さんから見た課題に対しての考え方や向き合い方などについてもお話しさせて頂きました。

コマンドに対してのイメージ改善

アテンションを含めて、飼い主さんからのコマンドへの反応が弱くなっています。誉める事よりも撫でる事が習慣になっていますので、ひのき君の動きや反応のし始める瞬間をタイミング良く誉められるようにしましょう。

ご自宅でのリードの装着が遊びにならないように

お散歩に行く前のリードの装着が追いかけっこになり、時間がかかっているようです。リードへのイメージが極端に悪いわけではありませんので飼い主さんの対応を工夫していきましょう。

ここでも必要なのは、アテンションや呼び戻しのコマンドの実行性です。呼び戻す場合は、飼い主さんのポジションは変えずに動かない事が大切。「おいで」と呼びながら、飼い主さんがひのき君の元へ移動すること自体が追いかけっこのスイッチになります。

連続コマンドで楽しくトレーニングを!

「お座り」から「伏せ」はスムーズにできるようになりましたが、報酬を与えるポイントを考えていかないと伏せの姿勢が維持できなくなりますので注意しましょう。

今日は、「伏せ」から「お座り」のコマンドのトレーニングを行いましたが、今までに経験したことのない動きでしたので、「伏せ」の姿勢から「お座り」の姿勢への移動の仕方をトリーツを使いながら、まずは誘導でトレーニングをし、ひのき君の理解が進んだら、誘導のトリーツを無くしてハンドシグナルで動けるようにしていきましょう。今までのパターン化された動きに加え連続でコマンドをトレーニングをしてバリエーションを増やしていきましょう。

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