P/L:クースケ君

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コマンドの基礎トレーニング

今朝のクースケ君のレッスンは、ご自宅付近での実際の朝のお散歩の様子を見させて頂きながら、引き癖や拾い食い、運動のさせ方などの改善に向けてのトレーニングを行いました。

お散歩トレーニング

日常で時間に追われながら、朝のお散歩をすると、どうしてもお散歩のルール作りは面倒になります。早く排泄を済ませて簡単に終わらせることが多いのも日常です。その中にも、簡単でいいので必ずコマンドに従う時間を少しだけ設けることで飼い主さんの立場も変わります。今までは、お座りをさせる機会が無いので今日のレッスンでは、中々お座りが出来ませんでしたが、習慣にすると反応も良くなります。

顔見知りのお友達は大切

不特定多数の犬と遊べることが素晴らしい事ではありません。中には、とても遊び上手の犬はいますが、それだけを放置すると、どの犬にも遊びを仕掛ける=お散歩の引き癖が強くなるという結果にもなります。また遊びのテンションやエネルギーは個体差がありますので、同じような遊び方で遊べることは少ないのも事実、パピー期から挨拶をし馴れた先輩犬には、常に低姿勢で挨拶ができますので、幼馴染や顔見知りへのあいさつ程度が最適で、他の犬は無視をして飼い主さんと遊べることの方が、家庭犬としては最高の時間です。換言すれば、犬と遊べない飼い主さんは、犬にはリスペクトされず、他の犬への意識が強くなるという事になります。

運動とコマンドのトレーニング

大好きなプラーで遊びながら、「待て」や「呼び戻し」のトレーニングを組み合わせることで、飼い主さんからのコマンドへの反応は、必ず安定してきます。これを、徹底する事で不服従の傾向も改善されてきます。先程の「お散歩のルール」「他の犬を無視」「運動と遊び」この3つのポイントが、期待感のある飼い主さんになる為の必須事項です。

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