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オビディエンスコマンドの基礎トレーニング
今朝のハリー君のレッスンは、寒さの厳しい中でしたがCDⅡの課目を中心にコマンドの修正トレーニングを頑張りました。
ハリー君
脚側行進
寒さの影響もありますが、脚側行進のポジションが下がり気味になり易くなりますが、基礎トレーニングでハリー君の意識を前方を認識できるように繰り返しトレーニングをしていきましょう。


指導手の歩度・方向・姿勢・不必要な声掛けなどを改善しながら、シンプルに正しいポジションを認識させられるように丁寧にトレーニングをしていく意識が必要です。行進中の作業の際も、早く規定位置に脚側をするのではなく、シッカリ脚側行進が出来ているからこそ、伏臥も停座も実行性が安定してきます。また帰りのターンの足の運びは、指導手の左足が軸として動かさないようにしてから回れ右の動きで同調性の高いターンができるとハリー君の遅れが感じなくなります。
伏臥と立止




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