P/L:cocoちゃん

目次

屋外でのコマンドの基礎トレーニングと課題の改善

今日の、cocoちゃんのレッスンは、屋外でのコマンドの基礎トレーニングと現状の課題となっている反応の改善についての実践トレーニングを行いました。

屋外の刺激への反応の確認

今までFIELDのインドアでのトレーニングでは、一定のレベルをこなせるようになったcocoちゃん。屋外の沢山の刺激の中でも同じようなコマンドへの実行性がとれるかどうか?お散歩の途中でトレーニングしている場所で確認ができました。

「ヒール」のコマンドでヒールポジションへ移動する反応は、屋内での反応と遜色ない動きでした。気温の低い日が続いていますので、cocoちゃんにはとても厳しい環境下でしたが「伏せ」の姿勢も頑張って維持が出来ています。まだ立止のコマンドとの先読みが出やすい状況ですが、この要因は飼い主さんからの報酬のタイミングです。前回のレッスンでも、この点についてのアドバイスをさせて頂きましたが、無意識に与えてしまうタイミングがありますので注意していきましょう。

依存心と飼い主さんとの距離間

ショッピングモールでお友達と一緒にお散歩をしている際に、飼い主さんが離れるシチュエーションでの吠えが現在のcocoちゃんの課題になっています。

リードを預ける人の対応だけが問題ではありませんので、飼い主さんとcocoちゃんとの心の距離間が短すぎるゆえの吠えでもあります。自らのパーソナルスペース内では、他の犬に対して吠えなども見られ、一見、自立心や我が強く映りますが、本来は飼い主さんへの依存心が強い為に、パーソナルスペースを越えてしまう事を極端に嫌がります。この反応が飼い主さんを呼び戻すための吠えとして表れます。改善に関しては、今日のレッスンで行ったように、飼い主さんがとるべき行動と、リードを託された人がとるべき行動をシッカリ共有して、お互いにwin/winの結果を引き出せるように取り組んでください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次