MAPLE DOG Obedience group lessons

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オビディエンスグループレッスン

2026年最初のMAPLE-DOGでの早朝オビディエンスグループレッスンに参加されたのは、トナ君・SOBA君・アーシャちゃん・アメリちゃん・レティちゃんです。それぞれの課題に対しての修正や基礎トレーニングを行いました。

トナ君

指導手との距離間について、引き続き脚側停座の位置の改善から取り組むようにして下さい。立止の課目の際に、どうしても集中が切れやすくなりますので、伏臥からリセットできるように工夫していきましょう。

SOBA君

前回までのトレーニングで意欲の低下と先読みが見られるようになってきましたので、基礎段階に戻して各課目の動きの確認と集中力の維持について取り組んで頂きました。行進中の作業は、基礎に戻しても先読みが出ますので、脚側行進の強化をしていきましょう。また脚側停座のポジションのズレは、今後も改善が必要です。

アーシャちゃん

脚側行進は細分化して取り組んでいますが、指導手の動きに自信が持てるようになると、以前よりも同調性が高くなっています。ただ、周りの刺激が強くなると同調性も低下しますのでトレーニングの段階の集中力や、周りへの意識お確認しながら進めて下さい。

アメリちゃん

右屈折の改善に関しては、脚側停座への動きの移動がスムーズに移動できるように考える必要がります。この部分を丁寧に取り組んでいかないと、現状の膨らみの修正は同じ動きの繰り返しになりますので注意しましょう。行進中の作業での脚側行進の集中が一時的に低下する傾向も見られますので動きの誤差に注意してください。

レティちゃん

指導手の課目の順番の理解お安定させていきましょう。脚側行進の精度を高める為に、基礎トレーニングを取り入れることも必要です。行進中の作業の動きは安定してきていますので、遠隔伏臥からの停座の動きの修正なども徐々に進めていきましょう。物品持来は、持来後の脚側停座での保持時間を無理のないように延ばすことも進めましょう。

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