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カウンセリングレッスン
カウンセリングでFIELDにお越し頂いたのは、朔君(柴犬1歳1か月♂)です。課題は、お散歩の引き癖・拾い食い・ジャレ噛みの改善などです。

好奇心旺盛で色々なモノに興味津々のようです。初めて犬を飼われる飼い主さんから現在の朔君の動きは、少し手に余る反応ですが、要因は、飼い主さんの犬を飼う上での知識にあります。お散歩時の引っ張りや、拾い食いの改善には、ハーネスではなく首輪に変更して対応していきましょう。ジャレ噛みは、基本的な運動不足からのストレス発散が要因です。引っ張りっこも大好きなようですので基本的な遊び方を覚えながらコミュニケーションをとることで飼い主さんとの関係性も深まります。
アテンションコマンドとアイコンタクト

遊び方を覚える
今までは、引っ張っこ遊びでも、ニンゲン側が勝ってしまう引っ張りっこですので、朔君にしてみると楽しい遊びとは言えません。また、いつも負けてしまう為に、一度咥えると、「絶対に渡すまい」という気持ちが強くなり、咥えたまま逃げてしまったり、オモチャをとろうとして飼い主さんが手を出すと、手に攻撃してしまう事につながります。





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