ALCAしつけ教室プレ開催

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ALCAしつけ教室 プレ開催レポート2

今日は、みなとみらいペットウェルネスクリニックALCA主催による、2回目のしつけ教室のプレ開催を行いました。
今回の開催では、3組の飼い主さんと愛犬にご参加いただき、犬との暮らしの中で大切になる考え方やコミュニケーションについてのレクチャーと現在の課題に対しての向き合い方などのお話しをさせて頂き基本的なトレーニング入門として簡単な実践トレーニングを行いました。

参加ペア

参加されたのは、
メル君(マルプー 4歳3ヶ月♂)・ニーナちゃん(ポメチワ 3歳10ヶ月 ♀)・ひまわりちゃん(ポメラニアン 5歳 ♀)・かのんちゃん (ポメポメダックス 11ヶ月 ♀保護犬8ヶ月)
です。

トレーニング入門編レッスン

参加された皆様には、コマンドを教えることだけではなく、愛犬との関係性の築き方や誉めるタイミング、日常生活の中でのコミュニケーションの重要性についてもお伝えさせていただきました。

アテンションとアイコンタクト

アテンションコマンドの大切さと、そこからアイコンタクトへつなげていく関連付けについて、トレーニングを通して学んで頂きました。

名前は単に呼びかけるためのものではなく、飼い主さんへ意識を向けるための大切なアテンションコマンドになります。名前を呼んだ際にシッカリと反応し、飼い主さんへ視線を向けることをタイミングよく誉めることで、アイコンタクトとの関連付けを更に強化していきましょう。
日々の生活の中でも名前を何度も無意識に呼ぶのではなく、名前を大切に使うことを意識し、呼ばれたことに対する反応と集中をシッカリ評価できるように取り組んでいきましょう。

「待て」の基礎トレーニング

呼び戻しとセットで教えるのではなく、まずは「待て」というコマンドそのものの意味をシッカリ理解させることを意識してトレーニングを行いました。

「待て」の意味が明確になることで、飼い主さんから離れた場所でも指示を意識し続けることができ、飼い主さんへの集中も自然と高まっていきます。
飼い主さんも、それぞれの犬の反応を確認しながら丁寧に取り組むことができ、皆さん本当にとても良くできていました。今後もコマンドを組み合わせることを急がず、一つ一つの意味をシッカリ理解させながら実行性を高めていきましょう。

ヒールポジションの基礎トレーニング

「お座り」は飼い主さんの正面で、「Heel」は飼い主さんの横でお座りをすることを、それぞれのコマンドの意味として分かりやすくトレーニングしました。

同じ「座る」という動作でも、コマンドによって求められる位置が違うことをシッカリ理解させることで、飼い主さんとのコミュニケーションも更に深まっていきます。
お散歩でも「Heel」を活用しながら、飼い主さんの横について一緒に歩くことを楽しくトレーニングし、日常生活の中でも自然に実践できるようにしていきましょう。

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