P/L:シャンティ君

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コマンドの基礎トレーニング

今日のシャンティ君のレッスンでは、前回のレッスン以降の飼い主さんの接し方の状況の確認と、基礎となるアテンションへの反応の強化トレーニングを行いました。また以前にもトレーニングをした「立って」のコマンドのトレーニングを行い、連続コマンド「お座り」→「伏せ」→「お座り」にバリエーションを増やせるように進めていきましょう。

連続コマンドと新しいコマンド

前回からの連続コマンドは、少しスムーズに動けるようになっています。今回は「立って」のコマンドも導入して「お座り」「伏せ」「立って」の3つのコマンドで、ランダムコマンドトレーニングを取り入れられるようにしていきましょう。

ヒールポジションのリトレーニング

ヒールポジションは、パピー期からトレーニングをしていますので、シャンティ君自身は理解しているはずです。ただ、トリーツの誘導でポジショニングをさせる行動を固定させてしまったことで、トリーツが無いと動かない状況に陥っているようです。トリーツは使っても構いませんが、必ず報酬として与えるようにし、取引条件として与えないようにして下さい。前回のレッスン以降、飼い主さんの意識の変化もあり、無意識にトリーツを手に取らなくはなっていますが、誉めるよりも、トリーツに手が延びる方が早いようですので、まずは基本姿勢でシッカリ誉める事を優先しましょう。

アテンションとアイコンタクト

前回のレッスンでの最優先課題である「アテンションコマンドとアイコンタクト」です。今日もレッスン中の、知っている犬たちが通過すると、飼い主さんからアテンションには、なかなか反応できなくなります。これは、日頃からお散歩の中での反復トレーニングが必要ですので、まずは、ココをシッカリ構築していきましょう。

やればできる子ですが、やらなくても特にいいことも理解しています。コマンドは、愛犬の命を守る為の合言葉として教えていきましょう。

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