withsarada School at MAPLE DOG
ドッグラン「MAPLE DOG」にてwith sarada School開催いたしました。参加されたのは、マロ君・しらすちゃん・クースケ君・はる君・エンジェルちゃん・SOBA君・江真ちゃん・クーちゃん・アーシャちゃん・レティちゃん・ウィル君・トナ君の12頭です。
参加メンバー












オビディエンストレーニング









先日の競技会での改善ポイントなどを考えながらペアごとの日頃からの向き合い方や、トレーニングを進める上で必要な考え方などの整理を行いました。秋に向けての強化と修正をどのように進めていくべきか?これからも考えながら取り組んでいきましょう。
環境下での歩行トレーニング












今回は、参加頭数が多かったことや初めて参加するペアもいらっしゃいましたので、全てのぺが、様々な刺激を無視して歩行出来かどうか?のトレーニングを行いました。オビディエンスのトレーニングをしていても、課目の動きとは違う事で、いつものような動きが出来なくなる事を確認できたこともトレーニングの意味があります。
マロ君



初めての参加となった、マロ君(カニヘンダックスフンド1歳1カ月♂)は、他の犬への吠えやスイッチが入るとアグレッシブな反応が強く出るようです。月齢と共に心の成長により、今までになかった行動や反応が出てきますので、飼い主さんの観察力は不可欠です。また基本的なアテンションコマンド・お座り・待てなどのコマンドのトレーニングを進めながら飼い主さんへの意識を高めることが基本となります。行動の修正ばかりにバランスを置くと、飼い主さんとの関係性が優先されなくなりますので注意しましょう。今日のレッスン内でも、何度か課題の行動が出ていましたが、比較的安定した過ごし方も出来ていましたので成功事例を積み重ねながら課題への取り組みと、基本コマンドの強化トレーニングをするようにして下さい。
クースケ君


クースケ君はプライベートでは、以前よりも落ち着きが出てきていましたが、グループレッスンになるとスイッチが切り換わりますので、飼い主さんのコマンドは完全に無視されてしまいます。特に呼び戻しは、ゲーム感覚になってしまい、捕まりませんし、捕まえようとすると口が出ますので、注意が必要です。今後も成長と共に自立心が強くなりますので、飼い主さんとの関係性も見直す意味でも、擬人化や一貫性のない対応をしないように注意をし、遊びだけではなくクースケ君が期待感を持てる飼い主さんであるように立ち振る舞う必要があります。
しらすちゃん


しらすちゃんは、以前よりもパワーアップをしているようですが、エネルギーの発散することができないと、このパワーが、様々な課題となって表れます。飼い主さんは、自分のコントロール下に置いておきたいという強い気持ちはありますが、その気持ちがリードのコントロールが主体となり、しらすちゃんの自主性として表れてこない事が課題の要因にもなっています。他の犬への興味が強い分、刺激が加わるとコントロールが出来なくなる傾向は、以前から見られますので、エネルギーの発散とコントロールのバランスを整えるように考えていきましょう。
トライアルゲーム
【ルール】
「待て」でハンドラーが30m離れ、30m先で呼び戻しタイムトライアルです。暑さの中、ハンドラーの体力が勝敗を分けたようです。結果は・・・・。











呼び戻しタイムトライアル
| 順 位 | 犬 名 | タイム |
| 1 | しらす👑 | 16″12 |
| 2 | エンジェル | 17″98 |
| 3 | ウィル | 18″17 |
| 4 | トナ | 18″71 |
| 5 | 江真 | 21″07 |
| 6 | レティ | 21″46 |
| 7 | アーシャ | 23″22 |
| 8 | クー | 24″43 |
| 9 | SOBA | 24″53 |
| 10 | はる | 1’03″98 |
| 11 | クースケ | ― |


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