with sarada MAPLE DOG School

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withsarada School at MAPLE DOG

ドッグラン「MAPLE DOG」にてwith sarada School開催いたしました。参加されたのは、まろん君・はる君・パコ君・カノアちゃん・レティちゃん・アーシャちゃん・ウィル君・トナ君の8頭です。

参加メンバー

オビディエンストレーニング

競技会に向けて調整しているペアは、それぞれの課目ごとの動きの確認や修正トレーニングを行いました。ペアごとに課題や強化ポイントは違いますが、共通しているのは脚側停座での集中の維持です。

コマンドの強化トレーニング

はる君

立止のステップアップが、なかなか上手に進んでいないようでしたが、現時点での理解からのステップを進める事ができ、声符のみで立止ができるようになりました。また立止の姿勢維持も理解が進みましたので、伏臥とのバランスを考えながら、2つのコマンドそれぞれを声符のみで出来るようにトレーニングをしていきましょう。
「ヒール」のポジションも以前よりピンポイントに近いポジションに脚側停座ができるようになっていますので、スムーズにポジショニングできるように今後もトレーニングをしてください。ヒールポジションでの脚側行進は、まだはる君の進みたい方向性が優先していますの、紐付きでのコントロールが自然にできるようにしながら、紐無しでのコントロールは今後の目標として取り組んでみて下さい。

まろん君

立止のコマンドのトレーニングが、導入段階から進んでいませんでした。現状の動きは、トリーツを得る為に立っている状況で、「立って」のコマンドの理解に達していないようでした。この場合のトレーニングのステップは、犬の理解がどこまで進んでいるのか?を確認しながら進めないと、単にトリーツの誘導で動いているだけで、本来の立止の姿勢維持が難しくなります。今日のレッスンでは、飼い主さんの姿勢を前傾から、真っすぐに姿勢を正しても立止の姿勢を維持できる段階まで進める事ができましたので、トリーツの使い方や出すタイミング、出す際の飼い主さんの姿勢などを充分にトレーニングの中に組み込みながら進めて下さい。
ヒールで歩行は、お散歩の匂い嗅ぎの習慣が顕著に表れますので、まずは、お散歩のルール作りを再確認して、飼い主さんがイニシアティブを握れるお散歩にしましょう。

トライアルゲーム

今日のトライアルゲームは、勝負師の集まりという事もあり、気迫のイス取りゲームを行いました(笑)

このゲームは、ハンドラー側の気迫と体力も大切ですが、犬が止まっていらるか?が一番の問題です。気迫が先行して、犬たちが「ポッカ~ン」な状態も(笑)

【ルール】
予選は紐付きで、「Stop」の合図が出るまでコーンの周りを歩き、「Stop」でコマンドを出してイスへGO!決勝は、オフリードで行い、最後の優勝を掛けたバトルは、紐無しの速歩でコマンドは「伏せ」でした。結果は・・・・。

気迫のイス取りゲーム

順 位犬 名
1ウィル👑
2トナ
3パコ
4はる
5レティ
6アーシャ
7まろん
8カノア

優勝は、ウィル君でした。敗者復活からの壮絶なバトルの乗り越え、2連覇!さて、この勢いを止める事ができるのはだれか?

フライングディスク(要投げ練)

気温上昇に伴い、まったりする犬たち。走り回るよりも日陰で過ごす時間の方が多くなりましたが、それぞれ思い思いのフライングディスク📀
ハンドラーの投げ練が優先重要課題!であることは、今日の動きで皆さん納得したはずです。💦


本日は、早朝からのご参加ありがとうございました。
次回のスクールは、3月1日(日曜日)を予定しております。
「お座り」や「伏せ」を教えたい、「他の犬が苦手」、「極端に怖がり」、「他の犬に吠えてしまう」、「引き癖が直らない」、「呼び戻しが出来ない」、「待てができない」などなど、色々な課題を克服したいペア大歓迎です。何かができないと参加できなわけではありませんので、皆様のご参加をお待ちしております。

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