目次
オビディエンス基礎トレーニング
今朝のハリー君のレッスンは、3月の競技会デビューに向けてCDⅠの課目トレーニングを行いました。

CDⅠの課目の動きの理解は出来ていますので、細部にわたる動きのズレは今までの習慣や指導手の体の動きとタイミングのパターン化にあります。日頃のトレーニングの動きを本番の課目の「間」の間隔を取り入れながら、本番を想定したトレーニングができるように工夫をしていきましょう。脚側行進は、以前よりも同調性は高まってきていますが、指導手がハリー君の遅れを気にし過ぎる事で同調性が低下する要因にもなっていますので、自信を持って脚側行進をしていきましょう。また、指導手との距離間も、指導手がハリー君の離れていく反応に着いて行くと、真っすぐに直線を脚側行進が出来なくなりますので、ライン上のトレーニングが必要です。伏臥と立止の課目は、課目終了時の脚側停座のポジションの正確性を高めていきましょう。


コメント