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パブリックトレーニング
今日のルーク君のレッスンは、前回と同様に刺激レベルの高い環境下でのパブリックトレーニングです。今回は、朝のお散歩ラッシュ時間帯から少しズレてしまいましたので、すれ違いの機会は、それほど多くありませんでしたが、アンダーの姿勢での待機も含めたシチュエーションでのトレーニングをする事ができました。
スムーズにすれ違う為に


以前からシンプルにコマンドを出せるようにお願いをしていますが、その場をクリアするために、必要以上に声掛け(会話)をしてしまう傾向が改善されません。その為に、ルーク君にとって飼い主さんから発せられるコマンドは、会話の一部になり、前方の犬への集中を回避するキューにはならなくなります。この状況を改善しながらトレーニングを行わないと、飼い主さんのコマンドが優先されることはなくなります。
相手を無視して通過させる








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