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トライアル・コンテストについて

 トライアルコンテスト

このページでは、各地域でのスクールやプライベートレッスンで行っているTraialContestのTOP10をトライアルごとにアップしています。
TraialContestは、犬と飼い主が普段のお散歩の中からも、いろいろな工夫でトレーニングを楽しみ、その成果を試すことの出来る場として行っています。自分たちのチームの成績を、少しでもレベルアップ出来るように、楽しくトレーニングしてみて下さい。

● main rule ● 各クラスの成績
  main rule

【Trial contest 統一基本ルール】
1.コントロールの指示は声符と視符のみで、オヤツやオモチャの誘導は禁止とします。 
2.リード使用(ショート及びロング)の場合は、常にリードは緩んだ状態で行い強引な
リードでの誘導は禁止とします。(犬をコントロールする事に意味がある為)
3.良いタイムが出なくても犬に責任はありません。全ての責任はハンドラーにありますから絶対に犬を叱らないで下さい。
4.Trial contest 中は、何度チャレンジして頂いても構いません。
5. Top10ランキングは、総合ランキング(general class)の他にも大型犬クラス(large class)・中型犬クラス(medium class)・小型犬クラス(small class)に分けてランキング表示もしてありますのでご覧下さい。


【各Trial contest 基本ルール】

●High jump Trial
最低高さ35cmから最高高さ1m40cmまでを5cm刻みで高さの調整が出来るハイジャンプ用のハードルを使用します。それぞれのバーの設定高さに対してチャレンジ出来る回数は3回までとし、3回目でもクリア出来なかった場合は、それ以前のバーの高さを記録とします。ハンドラーが一緒に飛ぶ場合、故意にリードやハンドラーがバーに接触していないと確認出来た時に限り再チャレンジを認める場合があります。

注意:確実にクリア出来る高さをパスする事は出来ますが、その後に飛んだ高さをクリア出来なかった場合はノーコンテストし、記録は残りません。



●3Hurdles Trial(25cm or 45cm or 60cm class)/One way or Coming and going
全長20mの直線に、スタートラインから5m間隔で其々のクラス別の高さのハードルが3台設置しています。「One way」は、20mのタイムを計測し「Coming and going」は、20m先のパイロンを折り返して合計40mのタイムを計測します。計測は、スターターの合図で犬がスタートしてから計測し、ゴールは犬の頭がゴールラインに達した時点とします。

注意:ハードルのバーの落下については、犬だけではなくリードでの落下も考えられる為、「One way」の場合は故意に落としたのでなければゴールとしますが、「Coming and going」の場合はノーコンテストとし再度やり直しになります。



●Sit・Down Trial(20m)

全長20mの直線のコースで、スタートライン後方の場所で犬を動いている状態か、立っている状態で待たせます。任意のタイミングによりハンドラーが「座れ」を指示し、次に「伏せ」を指示、最後に再度「座れ」を指示した後に犬と共に20m先のゴール地点まで走ります。計測はハンドラーの「座れ」の指示を合図に犬が座った時点から計測し、ゴールは犬の頭がゴールラインに達した時点とします。

注意:「座れ」「伏せ」「座れ」の体勢は、完全な体勢になる事が条件です。先を急いでの不完全な体勢でのスタート及びゴールまで犬と一緒に走る場合のリードでの強引な引っ張りはノーコンテストし、やり直しになります。


●Retrieve Trial(20m)
全長20mの直線のコースの20m地点に、ボールを置いておきます。ハンドラーと犬はスタート地点から任意のタイミングで「持って来い」を指示して犬が20m先のボールを咥えて、スタート地点にいるハンドラーに渡すまでの時間を計測します。計測はハンドラーの「持って来い」の指示を合図に犬がスタートしてから計測し、ゴールは犬がハンドラーにボールを渡した時点とします。

注意:犬がボールをゴールラインに達してから落とした場合は、拾った時点でゴールとしますがタイムに5秒のペナルティーを課します。しかし、落としたボールを再度犬に拾わせた場合は、ハンドラーに渡した時点での通常のタイム計測を成績とします。また、ゴールラインに達していない場合は、必ずゴールラインまで持って来なければゴールと認めません。



●Come Trial(20m)
全長20mの直線のスタートラインで「待て」の出来る犬は、その指示で待たせておき、「待て」の指示が出来ない犬はサポート役に首輪を持っていてもらいます。ハンドラーの呼び戻しの指示でゴールラインまでの時間を計測します。計測はハンドラーの「来い」の指示を合図に犬がスタートしてから計測し、ゴールは犬がハンドラーの手元に戻り犬が止まった時点とします。

注意:犬がゴールラインをオーバーランした場合は、必ず呼んで手元まで戻った時点をゴールとします。



●Wait Trial
犬に「待て」の指示をして、約10m以上先の障害物もしくは物陰に完全にハンドラーは隠れ、どのくらいの時間待つ事が出来るかを計測します。計測はハンドラーの「待て」の指示を合図にスタートし、終了は犬が一歩でも動いた時点とします。 注意:「待て」の指示は、ハンドラーが隠れるまで何度指示しても構いませんが隠れてからは指示を出す事は出来ません。また隠れるまでのハンドラーの歩速は常歩の速度で速やかに隠れる事とします。犬の待ての体勢は、座っていても、伏せていても、立っていても構いません。また、その場での体勢の変更(例えば、「座れから伏せ」や「伏せから座れ」、「立ってから座れ」など)も認めます。

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