ウィズサラダ 愛犬のしつけとトレーニング
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  お客様の声

「トレーニングは楽しくなければ意味がない」
空と海はサラダパパさんのレッスンを受ける前、ほんの短期間でしたが、地元のドッグスクールに通っていた時期がありました。訓練士さんも明るく優しく、どのワンコも楽しんでトレーニングしている様に見えました。そして空と海の首にも、他のワンコと同じ様にチェーンチョークがつけられ、トレーニングが始まりました。
『本来なら日本犬の成犬はお断りするのですが…』その言葉の意味が分かるのに、時間はかかりませんでした。他の大型の洋犬達と同じ様に、チェーンチョークでバシバシとショックを入れられながらのトレーニングに、空も海も明らかに嫌な顔をしだしたのです。
“愛犬と一緒に楽しくやりたい”と思っていた、私の思惑と全く異なる方法に戸惑いを感じた私は、同じ日本犬ながら、いつも楽しそうに指示に従うサラダちゃんの姿を見、距離の問題はありましたが、サラダパパさんのレッスンを受けたいと思ったのです。
レッスンの内容は、私自身が思っていた以上のものでした。
「トレーニングは楽しくなければ意味がない」
「大切なのは信頼関係」「100頭の犬には100通りの教え方がある」
あくまでも犬の立場に立ち、犬目線のお話に、何度も痛いところをつかれました。
そして、飼い主も気付いていない愛犬の可能性。“呼び戻しができる様になればいいな〜”と曖昧にしか思っていなかった私ですが、あれよあれよという間に、競技会チャレンジへ。何よりも、以前と違い楽しそうに動いてくれる愛犬の姿を見ると、サラダパパさんの下、頑張ってきて良かったと思います。
何度も何度もサラダパパさんに言われた「大丈夫!絶対に出来るから!!」
犬と飼い主の可能性を信じてくれたこの一言に押されて、ここまで頑張ってこれた気がします。本当にありがとうございます。

私の成長が犬の成長の一番の近道・・いつも心に置いてある言葉です。
念願の犬がやってきた!嬉しさばかりが先行するなか・・犬との優雅な生活がもろとも崩れ去っていく日々でした。このままでは、家が解体されてしまう、私の手は人前で出すのが恥ずかしいほどに腫れ、散歩に行けば、歩かない。人に飛びついてヒンシュクを買う、やれ訓練所に入れないとこの子は調子の乗るよなどの意見を頂く日々・・。
誰にも会わないように散歩に行っていた時もありました。躾の糸が、もつれてほぐせません。お友達がご縁で生後8ヶ月の時に、サラダパパ氏とお会いする場を設けて頂きました。そこでは、なんと、自分が良かれと思っていた事が、実は勘違いだったり・・。この日を境に私達夫婦は、改善を心がけ、そして、とにかく心一杯に、これからの犬との生活が楽しみで素敵な兆しになると、そう思わせてくれた方でした。
以後、躾教室やプライベートでお世話になり、ラブラドールという犬種だけではなく「マア」という個々に触れていただきました。もちろん、「自分の犬は自分で躾ける」ですから、私が頑張らないといけません。順調だったときもあれば、停滞し、下降した事も多々ありました。その都度、的確なアドバイスを頂き、前を見ることが出来ました。
只今愛犬マア3歳、私まだまだ頑張り中です、目標もありますし、出来ていない課題もあります。現在、犬との優雅な生活を歩み中(?)三歳のマア、そして、四歳のマアとまだまだ楽しい事をたくさん教えて、私自身は魅力的な「おかん」でいたいと思っています。
そう思わせていただいた、そんなふうに考えられるようになった事・・サラダパパ氏に感謝です。
本当は躾の糸なんてなかったんだ!
サラダパパ氏の「おっ!できるじゃん!」、私にとっては最高の誉め言葉。
そして、レクチャーの中でのことば・・
貴方の犬は貴方を写す鏡です・・(中略)
私の成長が犬の成長の一番の近道・・いつも心に置いてある言葉です。
 
名前を呼ぶと、じっと見つめる瞳に・・・・思わずウルウル
                    
躾トレーニングを9月から始めて4ヶ月、あっという間でした。
課題は、無駄吠えと散歩中の引っ張り癖ですが一日目のレクチャー後に、モコとアイコンタクトがとれたことに一番感激しました。
名前を呼ぶと、じっと見つめる瞳に・・・思わずウルウル〜してしまいました。         現在引っ張りは気にならなくなりましたが、吠えに対してはまだまだ時間がかかりそうです。 トレーニングを繰り返しているうちに、「できた」と思って油断していると。。。そこをすかさずついてくる。 犬ってなんて賢いんだろうって、良くも悪くも飼い主次第・・・
私はしっかり試されてますね ^^; それから、当初プーはお座りもできなかったのに、今では3頭並んでの写真も撮れるようになりました。 らんはドッグカフェでもおとなしくでき、慣れるまで余り時間がかからなくなりました。 3頭それぞれ個性はありますが、これからも良き家庭犬になれるよう 頑張りたいと思いますので、ご指導よろしくお願い致します。

「作業犬だろうと競技犬だろうと根底にあるのは家庭犬」
「この子は家庭犬としてはとてもいい子だけれどここではね・・・」これは初めてJKCの公開訓練試験を受けた時に審査員に苦笑しながら言われた言葉です。

一度だけ見ていただいたトレーナーさんからは「こんなテンション低いゴールデンは見たことない。
競技会なんて無理無理。家では預かれないわ」と笑って言われました。。


グリンは小さい時から手がかからないどちらかと言うと「扱いやすい犬」でした。

どこへ行っても褒められるし、教えれば何でもやるし・・・
と甘い考えでJKCの「競技会」へトライしてみました。

確かに競技会の犬達のハイパーさはグリンにはないものでした。

一度はあきらめかけた「競技会へのトライ」でしたが「作業犬だろうと競技犬だろうと根底にあるのは家庭犬」というサラダパパの言葉で再度トライを決意しました。

どこへ行っても、誰に聞いても「テンションの高い犬を押さえ込んで競技させるのは簡単、だけれどテンション低い犬をテンション高く持ち上げるのは至難の業」と言われる中、グリンをここまでに引き上げてくださったのはサラダパパさんだからこそだと思います。

課目のトレーニングだけならどんな訓練士さんやトレーナーさんにも出来ると思いますが課目を通じて飼い主と犬とのコミュニケーション、絆を深められるレッスンをしてくださるトレーナーさんに出会えたことはこの上ない幸せだと思います。

これからもグリンと共に二人五脚で頑張りたいと思っています。


「今はにこを愛しいと思えるし、もっとにこの事が知りたいと思います。」
私は柴犬が好きだったので、単身生活の癒しとして室内犬で豆柴を飼い始めました。にこは子犬の頃から、吠えないし、いたずらもあまりしないでお留守番が出来る仔でしたが、指示の無視(私を見ない・聞こえないふりをする・気に入らないとプイッとそっぽを向く)を露骨に態度で現す仔でした。

ご飯も私がそばにいると食べない。甘噛みも段々本気噛みになり…

その間、躾けの本を何冊も読みあさり、ネットで似た事例がないか調べましたがどの方法もしっくりこず、にことの関係をストレスにさえ感じました。
悩んでいた時、たまたま「with sarada」のことを知り、日本犬を飼っている先生ということで思い切って相談し、にこが1歳5ヶ月の時トレーニングを開始しました。

そこで初めて洋犬と日本犬の学習速度の違い・性質の違いや注意点・にこの性格分析・私との関係性を教えてもらいました。

当時のにこは「おすわり」しか出来なかったので、「伏せ」「持来」「待て」「呼び戻し」の基本から取り組みました。でもそれまでの生活の中で既にリーダーとしての地位を確立していたにこの「不服従」「飼い主への執着心のなさ」は不動のもので、トレーニングに対する拒否も強固でした。
結果を急ぎ焦る私。学習速度を無視した失敗トレーニングをしては、レッスン以外にもMenber BBSやアドバイスメールで随分助言をもらいましたが、半年かけてようやく課題をマスター出来るまでになりました。
生活面でも、にこの不服従に妥協しない助言も色々受けました。

名前を呼ばれれば飼い主の方を見る・傍に来る・私の手からご飯を食べる…他愛もないことかも知れませんが、にこの行動の変化はこうして少しずつ現われてきました。

日本犬を教えるのは手間と根気を要するので、訓練所で断られたりトレーニング出来るトレーナーも少ないと聞きます。

それを思うと日本犬のことをよく理解していて、にこの学習速度にあったトレーニング方法を考えてくれるサラダパパに出会えたことは本当にラッキーでした。

今関係作りも兼ねてアジリティーに取り組んでいます。

まだ不服従の波はやってきますし、私への執着心も軟弱ですが、日常でも私の姿を意識して行動する様に少しずつ変化してきたと思います。

トレーニングは、にことの信頼関係を作り絆を強くするのに必要なこと。一方的に癒されたいと思っていた頃には考えられない程、今はにこを愛しいと思えるし、もっとにこのことが知りたいと思います。この仔に出会えて本当に幸せです。

これからも楽しく暮らすためにトレーニングは続けていきます。


「健康な身体作りには正しい食事が大切なように、飼い主とワンとの健全な関係作りには正しいトレーニングが必要。」

生後10ヶ月で家族に迎えたラブ。
その日からお散歩での飛びつきと引っぱり癖との格闘が始まりました。
人にも犬にも友好的な性格は良かったのですが、出会えば「遊びたい」「飛びつきたい」と、引いて飛んで暴れて・・・そんな毎日の散歩で父母とも肩を痛めてしまいました。
道で声をかけられ、その方に飛びつくことが叶わなければ、母に飛びつきマウンティングが始まります。そして「大変ですね、お声かけてごめんなさい」と逃げるように去られてしまうのでした。特に母に対してのチャレンジ、散歩の途中で靴の踵を噛む、腕に向かって口をあけ歯を当てる行動は、とても恥ずかしいものでした。 このままではいけない・・どうにかならないものかと悩んでいた頃、サラダパパに出会えたのです。このときラブ、2歳2ヶ月でした。

「飼い主が成長すれば、犬も成長する」と目から鱗のレクチャーを受け、まずは犬にとって魅力的な飼い主になるよう頑張りました。
我が家には年の離れた先住犬が2頭いるのですが、その犬達とラブとは接し方やトレーニングの方法が違うことも教えてくださり、ラブの性格を考えて指導をしてくださいました。トレーニングの成果はすぐには表れなかったり、一進一退でしたが、くじけずに続けてこられたのは、サラダパパの熱心な指導のお陰だと思っています。

最近では良い経験になると思い、訓練競技会に挑戦しています。
オビディエンスのトレーニングにより、ラブとの良き信頼関係の基礎が築けつつあるように思います。良き家庭犬を目指すにはオビディエンストレーニングが欠かせないことも身を持って実感しました。
そして、以前を知る方や知らない方からもお褒めの言葉をかけていただけるようになりました。
「とってもお利口さんですね。」
「落ち着いたのは大人になったからではなく、トレーニングの成果ですよね」と。

お陰様でハチャメチャだったラブも 2006年11月にはJKC秋期訓練競技会では2席に入賞し12月には第2種社会福祉事業 アジア ワーキングドック サポート協会公認の
パブリック アクセステスト認定試験を受けC級に合格できました。
これからも、どこへでも安心して一緒に連れて行くことの出来る、一緒に楽しめる良き家庭犬目指してトレーニングを続けていきます。

健康な身体作りには正しい食事が大切なように、飼い主とワンとの健全な関係作りには正しいトレーニングが必要だと思っています。

サラダパパ、これからもよろしくお願いいたします。


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